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べんきょうしよう

映画と音楽とアイドルと

君は2014年(平成26年)を覚えているか? #2015年ベスト女の子ランキング の前に

年末になるとその年のことを思い返すと同時に、昨年の今頃は何してたんだろうって考えます。そうすると1年以上前のことは殆ど覚えていないってことに気付いてハッとさせられます。

 
昨年と今年の違いも考えますが、思っている以上にありません。金色にしてみた髪の毛も一瞬で戻してしまいました。
でも、昨年はこんな風にブログを書くことはなかったです。では何故今年はブログを書いているかというと、今年はTwitterでブログを書くような知り合いが増えたからです。そしてどうやら、その人たちは #2015年ベスト女の子ランキング というとち狂ったランキングをしているらしいです。
 
時が経つと、その年のことは忘れてしまいます。こんな狂ったランキングでも、あとでその年のことを思い出す足跡のような(道に迷わないように落としたピーナッツのような)ものにはなっているのかもしれない。
ん?でもまてよ、そういうのなら、自分も毎年やっていた記憶……。2014年は、映画、ドラマを観て
 
①2014年ベスト映画
②2014年ベストドラマ
③2014年ドラマベスト女優
④2014年ドラマベスト俳優
⑤2014年映画ベスト女優
⑥2014年映画ベスト俳優
⑦2014年総合ベスト女優
⑧2014年総合ベスト俳優
 
ってのをTwitterで決めていました。よくもまぁこんな細かく分けたもんだ。
ということで #2015年ベスト女の子ランキング をやる前に、まずは去年のこれを振り返ってみたいと思います。
そして今年もこれをやるよ!
 
 
「ベスト女の子ランキング」は新人賞として今年出会った女の子を、
そして今までのランキングは作品を観て、感銘を受けたなどの評価にしたいとおもいます。アカデミー賞の俳優賞みたいなものが総合女優俳優ランキングで、アカデミー賞の新人俳優賞みたいなのがベスト女の子ランキング。違うか。
実はもうベスト女の子ランキングはできているので、前フリというか去年の整理です。
 
2014年ベストは、2014年の当時観た作品から選んでいるから、2015年に入ってから観た作品は入っていないから、今見ると若干の違和感があるかもしれない。例えば、あの傑作「0.5ミリ」は入っていないし、だからベスト女優に安藤サクラが漏れていたりする。けれど、去年の自分を振り返るという意味では良いと思ってます。
女の子、男の子も言ってしまえば主観です。でも、昨年この人の中では、こんなブームが起きてたんだな、って感じで見てくれるといいと思います。一応たくさん出ている人はそれなりに順位高くなってます。
普段、ブログを書かないもので、前振りがとても長くなりましたが、今年は皆さんも是非!
 

 

2014年ベスト映画

 

 10.リトルフォレスト 夏・秋

(森淳一監督)

 

リトル・フォレスト 夏・秋 Blu-ray

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 とても美しい映画。お腹が空くので注意。

 

 

9.攻殻機動隊ARISE border4

(黄瀬和哉総監督、工藤進監督)

  この4を観るためだけの1.2.3。最後に傑作が来てよかった。 

 

 

8.百円の恋

(武正晴監督)

 

百円の恋 特別限定版 [Blu-ray]

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今選んだらもっと順位は上か。よくもこんな普遍的なテーマをこんなに面白く描いたもんだと。
 
 

7.ジャッジ!

(澤本嘉光監督)

 

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 電通社員の意地?やったんで!って感じの良作エンターテインメントだった。 

 
 
(石井裕也監督) 

 

バンクーバーの朝日 Blu-ray 豪華版

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 このスケール感好みです。感情が爆発していく過程は分かってても泣く。

 
  

5.アナと雪の女王

(クリス・バック、ジェニファー・リー監督)

自分はアナ雪めっちゃ楽しんでしまうタイプです。劇場とBDで8回くらい観た。また観る。 

 
 

4.ぼくたちの家族

(石井裕也監督)

 

ぼくたちの家族 特別版DVD

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 石井裕也監督2作目。彼は初期作品が至高ですが、最近のもまた素晴らしい。

 
 

3.大人ドロップ

(飯塚健監督)

 

大人ドロップ [DVD]

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飯塚健監督なのに素晴らしいという。観てて恥ずかしくなるし露骨なんだけど青春ってこんなもんだと思う。今見返したら1位でも良かったかも。 

 

2.WOOD JOB!神去なあなあ日常

(矢口史靖監督) 

やっぱ矢口史靖は最高に笑える。興味を色んなところへ持っていかれます。にしても汚ない。笑

  

1.ぼんとリンちゃん

(小林啓一監督) 

 

前作「ももいろそらを」に続き、かなりの意欲作。若者のわけわかんなくなった自我と感情を全部言葉にのせて描いてしまう。今作は、2次元の言語そのままに生きちゃった人のお話。彼の新作が早く観たい。

 

 

2014年ベストドラマ

 

10.続・最後から二番目の恋(CX)

(脚本 岡田惠和)

 もう定期的にシリーズやってほしいです。大好きな会話。

 

 

9.若者たち2014(CX)

(脚本 武藤将吾) 

本気出してやってんだ!みたいなものがビリビリと伝わる。少し旧いんだけど嫌いじゃない。 

 
 

8.あすなろ三三七拍子(CX)

(脚本 吉田紀子 ほか)

 

「あすなろ三三七拍子」 ミュージック ボックス

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ちっとも人気が出なかった。雑だし温度差あるし意味わかんないし。だけどなんだか泣けるんですよね。

 
 

7.HERO 第2シリーズ(CX)

(脚本 福田靖)

意外と新キャストが良かった。北川景子も素晴らしい。安心して観れた。

 
  

6.昨夜のカレー、明日のパン(NHKBS)

(脚本 木皿泉)

 

 

木皿泉先生の原作・脚本。とてもほっこりする。

 

 

5.マッサン《前半》(NHK)

(脚本 羽原大介)

前半は一日一日をとても丁寧に描いていた印象。乗せられた我が家ではウイスキーが流行りました。

 
 

4.明日、ママがいない(AX)

(脚本 松田沙也 脚本監修 野島伸司)
明日、ママがいない DVD 全巻セット import

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批判が多く集まったドラマだったけど、描いていたものに強い悪意なんてなかった。自主規制なかったら何を描くつもりだったんだろう。

 
 

3.ごめんね青春!(TBS)

 

ごめんね青春! Blu-ray BOX

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全部のキャラクターが楽しくて愛おしい。あれからもう1年なのかと思う。

 

 

2.アオイホノオ(TX)

(脚本 福田雄一)

 

アオイホノオ Blu-ray BOX(5枚組)
 

 

島本漫画を島本先生以上のテンションで表現するとはあっぱれ。楽しめるし打ちのめされるし笑えるしドキドキできるし勉強にもなる。

 
 

1.ごちそうさん《後半》(NHK)

(脚本 森下佳子)

後半のごちそうさんは怒涛の演技バトル。若手だけで3世代演じてたり15分ワンシーン長回しみたいな。凌ぎを削りあっていたし脚本は素晴らしいし。

 
 
 

2014年ベスト俳優

 

10.濱田岳

 

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HEROの新シリーズも良かったし、岡田斗司夫おかしくて笑った。

 

 

9.ムロツヨシ

(薔薇色のブー子、女子ーズ、ごちそうさん、新解釈・日本史、アオイホノオ など)
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おなじみの福田雄一作品ではっちゃけまくってたけど、朝ドラでもそのテンションでつっぱしってたのはおかしい。お茶の間に与えたインパクトあるでしょう。
 
 

8.染谷将太

(WOOD JOB!、ドライブイン蒲生、TOKYO TRIBE、ぶどうのなみだ、神さまの言うとおり寄生獣 など)

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 染谷くんは毎年多くの作品に出て存在感を示してるんだけど、ウッジョブでコメディ方向にも突き出たのはずるいと思う。「ドライブイン蒲生」が個人的には好きだった。
 

 

7.鈴木亮平

(ホットロード、TOKYO TRIBE、花子とアン など)

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実はちゃんと知ったの昨年なんですよね。「花子とアン」の役から「TOKYO TRIBE」まで幅持ってるのは良い。 
 
 

6.柳楽優弥

(クローズEXPLODE、最後の命、アオイホノオ など)

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柳楽優弥大復活の一年。なんといっても「アオイホノオ」の焔モユル。それしかない。

 
 

5.東出昌大

(クローズEXPLODE、寄生獣、アオハライド、ごちそうさん など)
 

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セリフの演技はなんやかんや言われがちなんですが、佇まいと表情は抜群なんですよね。
 
 

4.竹野内豊

(ニシノユキヒコの恋と冒険、素敵な選TAXI など)

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シブい、かっこいい、且つコミカル。2014年に観たのは2作品の中だけでしたが、圧倒的な存在感がありました。 

 

3.菅田将暉

(そこのみにて光り輝く、闇金ウシジマくん2、海月姫ごちそうさん、死神くん など)

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今の若手男性俳優で一番好きです。かっこいいだけじゃない。かわいいし(違う)
 
 

2.妻夫木聡

(ジャッジ!、小さいおうち、ぼくたちの家族、渇き。、STAND BY ME ドラえもん、バンクーバの朝日、若者たち2014)

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妻夫木は基本的に何をやっても妻夫木なんですが、それが求めているものだったりする。でも「渇き。」の狂った役も最高でした。
 
 

1.池松壮亮

(愛の渦、大人ドロップ、ぼくたちの家族、春を背負って、私のハワイの歩き方、海を感じる時、紙の月、バンクーバの朝日、MOZU など)

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去年はこの人しかいなかった。主演含めて8本映画出演ってどういうこと。どれもがとても名演。ドラマも出てる。自分と友人たちとの間で、そういう役が多すぎて「汁男優」と呼ばれてたことはありません。

 

 

2014年ベスト女優

ついに女の子!

 10.波瑠

(がじまる食堂の恋、おそろし、ごめんね青春! など)

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 回想で抜群の存在感を示す役「ごめんね青春!」ああいう役は波瑠さんくらいしか出来ないんじゃないか。
 
 

9.北川景子

(ジャッジ!、HERO第2シリーズ など)

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人気シリーズの久々の2期、難しいところを個性を出していたと思う。役者さんとしては好みじゃなかったんだけど、それは2013年までの話。

 
 

8.木村文乃

(小さいおうち、ニシノユキヒコの恋と冒険、明日、ママがいない など)

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基本的なクールなイメージの役が多いけど、たまにそこの裏をかいてくるのが好みです。
 
 

7.橋本愛

(大人ドロップ、渇き。、リトルフォレスト夏・秋、若者たち2014 など)

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好きすぎて過小評価してるんじゃないかってくらい。この年も素晴らしい働きでした。

 
 

6.山本美月

(女子ーズ、東京難民、小野寺の弟、小野寺の姉 、アオイホノオ、地獄先生ぬ〜べ など)

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アオイホノオ」のトン子さんは常にときめきながら爆笑してました。こういう使い方あるのか!って思った。 
 
 

5.満島ひかり

(若者たち2014、ごめんね青春!など)

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蜂屋先生万歳。あの役だけで永遠。永遠は正義。
 
 

4.本田翼

(ニシノユキヒコの恋と冒険、アオハライド など)

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本田翼は出てきた時は本当に下手だったけど年追うごとに良くなってる。本田翼を可愛いと思っていて「ニシノユキヒコ」を観てない人がいたら観たほうがいい。

 

 

3.森川葵

(渇き。、おんなのこきらい 、ごめんね青春! など)

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多分今年はもっと上の順位だよとネタバレ。「ごめんね青春!」で知った人も多いはず。

 

 

2.黒島結菜

(アオイホノオ、ごめんね青春! など)

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「ごめんね青春」の別れのシーンは10年代の屈指の名シーン。そこを一人で成立させたのが黒島結菜。「アオイホノオ」の津田ヒロミも最高すぎて、2作で2位。ついでに新人賞。

 
 

1.高畑充希

(女子ーズ、アオハライド、バンクーバの朝日 、ごちそうさん、あすなろ三三七拍子、軍師官兵衛 など)

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昨年のグランプリ、ベストオブベスト。見るたびに違うものに、観る度に次のステージへ。想像を毎回超えてくるので、観ていてこんなにおもしろいものはない。

  

 

 

 

一応、映画別ドラマ別も結果だけ貼っておきます。(上が1位)
 

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以上、去年まとめ。池松壮亮くんと、高畑充希さんの年でした。今週中に「2015年ベスト女の子ランキング」のほうもアップします。初めてのはてなブログチャイルドロック (@yama51aqua) でした!